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講習会へ行きました

小児栄養(H19)

保育士試験事前講習会での内容を私なりにまとめ、全社協のテキストに沿ってご紹介します。
ご参考までにお願いします。

[記号について:p…ページ l…行]

p10
図1-7 疾病の発症要因(厚生労働省)
図1-8 生活習慣病の発症・重症化予防

p11
「半健康人」、「健康寿命」は説明できるようにしておく
(メモ:不健康寿命の期間(介護保険や医療保険を使って暮らす期間)はQOLが下がることになる)

p14
国民健康・栄養調査
(メモ:昭和20年に「戦後の救援物資をどう分配したらよいか」というところから始まった調査)

p15 l3〜l10 傾向を見ておく
カルシウムや鉄は小児期等の若年齢層で摂取不足
脂質エネルギー比は7〜14歳でわずかに過剰摂取の傾向(p16-図1-12)
補足:「エネルギー比率」や「三大栄養素それぞれの1g当たりのkcal」は栄養計算の基本なので覚えておく

p17-2
「幼児健康栄養調査」は5年ごとに行われる
主食・主菜・副菜とはどのようなものか(p18-図1-14)

p21
l2 ヘルスプロモーションについて
図1-17 子ども・子育て応援プランの概要

p24
図1-19 母子保健分野における従来の健康教育とヘルスプロモーションの考え方

p27 l3〜l9
食生活指針の10項目(p26-表1-9)
(メモ:「健康日本21」をわかりやすくしたガイドラインが「食生活指針」)

p29
l2 日本と矛盾した世界の状態(特にバングラデシュ、インド、ネパール)
l7 「クワシオコール」、「マラスムス」、「PEM(注2参照)」
l25

p50〜
単糖類について

p54-表3-1 主な消化酵素とその作用

p112
l18 カードテンション〜(p113 l5)

p114
l19 離乳期幼児期用粉乳(フォローアップ・ミルク)は使っても使わなくてもよい
l34 ペプチドミルクはアレルギー性を低くしたもの

p115
l7 粉末大豆乳(大豆調製粉乳)は乳児用調製粉乳が使用できない乳児用に調整されたもの
l28 乳糖不耐症はアレルギーではない

p116
l3 4疾患を覚える(特にフェニールケトン尿症)
l20 無菌操作法と終末殺菌法の違いをチェック

p118
l7 冷凍母乳は疾患予防のためにも人のものを飲ませてはいけない

p119 離乳食の役割

p120〜
離乳の進め方〜調理の流れをチェック
補足:「2.進め方の実際-1.離乳の準備」について
最新の情報では「与えるメリットがなく控えたほうがよい」とされている
(メモ:甘いものを好む子どもになってしまう危険、ミルクをまずく感じる、など)

p123
表5-7 離乳食の進め方の目安
「注)1〜14(特に7、12)」を見ておく

p134 食育のことは押さえておく

p136 「脂肪からのエネルギー摂取」を覚えておく

p138
表6-2 1日の食事のエネルギー・栄養素の配分例

p140
l5 間食の適量について

p158〜
鉄欠乏性貧血、ダイエット、不定愁訴
 

小児栄養は以上です。
あなたが小児栄養に合格することをお祈りしています。

 


[参考文献]
1.全国社会福祉協議会『保育士養成講座(第6巻) 』(2007.02)


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