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04.精神保健胎児期に与える影響
なかでも悪い影響を与えるものに、不安やストレス、飲酒、喫煙があります。
不安やストレス
一時的なストレスや不安ではなく、強いものや長く続くものは、胎児への酸素を不足させると考えられています。
→低体重など
飲酒
アルコールが胎盤などを通じて胎児の血中(そのうち半分は脳)や羊水の中へ入っていきます。それによって胎児の中枢神経系のはたらきが抑えられてしまいます。
→低体重、胎児性アルコール症候群など
喫煙
母親の喫煙によって、その時ちょうど発達している胎児の器官や機能が最もダメージを受けます。
→低体重、知的障害、生理的バランスのくずれなど
memo
胎児と呼ばれるのは妊娠9週目からで、その頃にやっと人間らしい姿になります。ちなみに、それまでは胎芽と呼ばれます。
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