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07.教育原理

フレー、フレー、フレーベル!

タイトルが原因で寒くなられた方、ごめんなさい。
思わずエールを贈りたくなりました。

気をとり直して、本題です。

保育士は、子どもたちが内面にもっている素晴らしい可能性を大事にしながら保育に関わることが大切です。

などと一口に言っても分かりづらいかも知れないので、もっと噛み砕いてみます。

子どもって(私たち大人もそうですが)、一人ひとりが違います。
それって自然なことですよね。
だから、「ああしなさい」と言いつけたり、「これはこうだ」と1つの型にはめたり、口出しや押し付けをしたりして、子どもの中に秘められたものの発展を妨げるのは良くないですよ、ということです。
保育士だけでなく、子どもを保護する立場の人みんなに当てはまりそうな考え方ですね。

さて、こういった保育の考え方はどこからきているのでしょうか?
それは、今からずーっと昔、19世紀のドイツです。
というわけで、今回はフレーベル(フリードリヒ・ヴィルヘルム・アウグスト・フレーベル)という人物をチラ見してみましょう。

私たちが当たり前のように知っている「幼稚園」という言葉。
実はフレーベルがつくった語なのです。

といっても、ドイツ生まれの彼が「ヨウチエン!」と日本語を言ったのではなくて、もともとは「キンダーガーテン」という言葉でした。
どうやらこれは、「Kinder(子どもたち)」+「Garten(庭)」というドイツ語のようです。
「子どもたちの庭」…おお!まさに「幼稚園」ですね。

ちなみに、「キンダーガーテン」という言葉は世界共通語で、ドイツ以外でも使われています。
のちの時代の人たちがフレーベルを褒めたたえていることが分かりますね。


memo   

フレーベルは、「人間神性論」を主張していました。
「神様はみんなの中に宿っている」とか「人間は神様がつくったもの」という考え方って素敵ですね。
幼い子どもを見ていて、神様の存在を感じたことはないですか?
それ、当たっていますよ(笑)。
(※管理人は、どこの宗教にも入っていません。)
 



[参考文献]
1.全国社会福祉協議会『 保育士養成講座(第9巻) 』(2010.3)


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