保育士資格の試験情報と対策をはじめ、体験談やオススメ教材・通信教育など、試験で保育士資格をめざす人にきっと役立つツウな情報を発信中♪

保育士資格.get > 07.教育原理 > 教育基本法と保育士

07.教育原理

教育基本法と保育士

「教育原理」を学ぶなら、「教育基本法」という法律のことをちょっと知っておいたほうがお得です。
なんと、保育士試験では、「教育基本法」に関する問題が過去4年連続で出題されています。
法律というと堅苦しい文章がつきものですが、頭をやわらかくして乗りこえましょう。

というわけで今回は、「教育基本法」の中から保育士資格試験と関係ある条文を覗いてみましょう。

 「個人の尊重を重んじ、真理と平和を希求する人間の育成を期するとともに、普遍的にしてしかも個性ゆたかな文化の創造をめざす教育を普及徹底しなければならない」

上の文は「教育基本法」前文からの引用です。
こういった考え方は、昭和21(1946)年に公布された日本国憲法のうち、教育について書かれた条文(第26条)からきているようです。
(ご参考までに… 日本国憲法第26条:すべて国民は、法律の定めるところにより、その能力に応じてひとしく教育を受ける権利を有する。
)

さて、以下は「教育基本法」のうち、近年の保育士試験問題(※)で使われた条文です。

(教育の目的)第一条
教育は、人格の完成を目指し、平和で民主的な国家及び社会の形成者として必要な資質を備えた心身ともに健康な国民の育成を期して行わなければならない。(※平成21年出題)

(家庭教育)第十条
父母その他の保護者は、子の教育について第一義的責任を有するものであって、生活のために必要な習慣を身に付けさせるとともに、自立心を育成し、心身の調和のとれた発達を図るよう努めるものとする。(※平成19年出題)

「教育基本法」には、幼児教育から生涯学習のことまで様々な教育について書かれています。
保育士と関係する条文は限られているので、どこを重点的に勉強すればいいかは想像できますね。
たとえば、「(幼児期の教育)第十一条」などは気になります。


memo   

ちなみに、昭和22(1947)年にスタートした「教育基本法」は、平成18(2006)年に全部が改定されました。その改定内容についての問題が平成20年の保育士試験で出題されています。 



[参考文献]
1.全国社会福祉協議会『 保育士養成講座(第9巻) 』(2010.3)


前のページへ BACK 「保育士資格.get」トップページへ NEXT 次のページへ


効率よく保育士試験に合格したいなら 

資料0円、こんなの無かった!
   四谷学院の【保育士講座】

たくさんある保育士講座を調べました。 証拠写真→ 保育士講座

その結果、四谷学院の【保育士講座】
は、ため息が出るほどステキな講座です(もしかしたら鼻血も…)。 

なんと、保育士試験の合格率が全国平均の2.6倍ですって。
たとえば自分自身の合格率が2.6倍になったらウレシイですよね!

四谷学院の保育士講座はなぜ、そんなに合格率が高いのでしょうか?

講義の動画があることや、何でも相談できる担任の先生がいること、講座の監修者が汐見教授という今回の保育士試験制度の改正に携わった方だということにヒミツが隠されているようです。

そして何より「55ナビシステム」が決め手!
この四谷学院独自のプログラムは始めたら最後、面白くてやめられなくなる学習システムになっているということです。

ゲーム感覚で問題演習ができる!
   四谷学院の【保育士講座】

☆汐見教授からの応援メッセージも見られます!

これから保育士試験を初めて受けるアナタも、あと数科目で保育士試験に合格するアナタも、四谷学院の保育士講座は要チェックです!

資料は0円、迷う時間がもったいない!
   四谷学院の【保育士講座】